ズボラ育児

長男のASDについて。発達障害の相談へ行った経緯と療育に通うまで

お久しぶりになります。小倉あんこです。

4月から仕事を始めた私は、

【平日】
起床、家事育児、保育園送迎、仕事、買い物、保育園お迎え、帰宅、家事育児、寝落ち

【休日】
起床、家事育児、外出、家事育児、寝落ち

のループでなかなかパソコンを開くタイミングがないと言っていたら半年が過ぎました。

早いものです。

さて、そんな小倉家ですが、

長男が週1で療育に通うことになりました。

長男は今年の2月に正式に【知的な遅れのない自閉症スペクトラム障害】の診断名がつきました。

今回はそんな小倉家長男の発達障害をめぐるお話。

▼療育についての話はこちら▼

あわせて読みたい
【発達障害】療育とは一体なにをする場所なのか?利用者の視点さて、前回こちらの記事で自閉スペクトラム症の診断を受けた長男についてを書きました。 https://zubora-senki.co...

自閉症スペクトラム障害(ASD)である長男について

発達障害について簡単にまとめてみようかと思いましたが難解すぎてやめました。
全然簡単にまとめられないので諦めます。

非常にわかりやすかったのがこちらのサイトなのでご参考までに。

▼かなり簡潔にまとめられているのがこちら

発達障害って何?

ーNHKオンライン より

▼もう少し詳しく書いてあるのがこちら

ASD、ADHD、LD…発達障害と診断される行動の特徴とは?

ー幻冬舎GOLD ONLINE より

 

一言で【発達障害】といっても人によって特性は様々です。

例えば長男と同じASD(自閉症スペクトラム障害)の診断名がついた3歳9か月の男の子がいたとしても、

長男と全く同じ特性、同じように表出している子どもは稀、ではないかと思います。

ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠陥多動衝動性障害)、LD(学習障害)などの特性が重なり合うこともあります。

ある程度の特徴、傾向はあると思いますが、

  1. 本人の性格
  2. 生活環境
  3. 周囲の人の対応

などによっても変わる部分だと私は思っています。

そのため今回の話はあくまで長男の場合、という前提で読み進めてください。

 

ちなみに発達障害についての本はいくつか読みましたが、非常にわかりやすかったのがこちらです。

ASDに関してはこちらの本がダントツでわかりやすいです。

上記2冊は著者が同じで精神科医の【本田秀夫】さん
この方はNHKの【発達障害って何だろう?】プロフェッショナル~仕事の流儀~にも出演されました。
この特集はかなり興味深いのでちょいちょいチェックしてます。

発達障害を指摘される前の長男(0~2歳頃)

【発達障害の赤ちゃん=育てにくい】と、思っていませんか?

私は思っていました。

発達障害児の早期発見のサインとしてよく言われているのがこちら。

  1. 癇癪がある、よく泣く
  2. 睡眠時間が短い
  3. 運動機能の発達が遅い(寝返り、腰座り、歩行など)
  4. 言葉の発達が遅い
  5. 偏食が酷い
  6. 回るものに執着する
  7. 人と関わろうとしない

最後の⑥⑦は育てにくさとはあまり関係ありませんが、結構有名なものですよね。

 

さて、我が家の長男が上記に当てはまっていたのかというと・・・

  1. それなりに泣くが人並かそれ以下。癇癪起こして大騒ぎすることもない
  2. よく寝る
  3. 運動機能の発達は平均よりも早め
  4. 言葉の発達は少し遅めではあったものの、2歳頃には平均以上に話せていた
  5. 2歳までは好き嫌いなし。
    2歳以降は野菜を食べなくなったが「この時期の子どもにはよくあること」と言われていた)
  6. 回るものは好きだったが異常に執着するという程ではない
  7. お友達と関わって遊ぼうとするが、0歳の頃から一人遊びは得意

太字の部分は【今思えばちょっとその傾向があったのかな?】とは思いますが、

正直なところ、イヤイヤ期はそれなりにあったものの

あんこ
あんこ
この子育てるの本当に大変!!!!

・・・なんてことはなく、正直育てるのは楽な方だったと思います。かなり。

今、次男を育てていてこいつマジか(白目)と思うことの方が多いです(笑)

だからそんな長男が発達障害だとは正直、夢にも思っていませんでした。

さて、それではなぜ長男が発達障害の可能性を指摘され、支援センターへ相談することになったのでしょうか。

次から長男の【特性】とされる部分をお伝えしていきます。

切り替えが苦手

発達支援センターへ相談へ行くきっかけとなったのが、この【切り替えが苦手】という部分です。

2歳8か月の頃に通っていた保育園から指摘されました。

あんこ
あんこ
その頃の私は正直「イヤイヤ期の延長だろうな~」としか思っていなかったのですが、

「度が過ぎている」と担任の先生および園長先生直々にお話いただきました(笑)

具体的にどんな様子なのかと言いますと、

とにかく遊びを切り上げるのが苦手。

長男
長男
自分が好きな事をしているのに、

なんで違うことをしなければいけないの?

なんでみんなで同じことをしなければいけないの?

おそらく長男の心境としてはこんな感じだったのではないかと思っています。

保育士
保育士
みんなでトイレに行こうね~

と言っても無視。行かない。動かない。

最終的に1人残ってしまって、みんながトイレに到着したところで、やっと立ち上がる・・・

そんな状況が常だったそうです。

【集団行動ができない】というよりは、

なぜ自分がしたくもないことを、しなくてはならないのか?

「みんなと一緒に行動しなければならない」が理由にならない。

そんな感じだったと思います。

担任の先生からもこう言われました。

担任の先生
担任の先生
「みんなと一緒に」というと、大体の子が動きますが長男君は動きません。

今は少人数なので対応できていますが、今後人数が多い園へ入園したら、個別で対応してもらえるかどうかわかりません。

もし今のうちに発達支援センターで相談をしておけば、引っ越し先の支援センターにもつなぎやすくなりますし、次に入園する園でも対応がしやすくなると思います。

そして発達支援センターへ相談することになりました。

見通しをつけるのが苦手

上記に通じるものがあるのですが、例えば

毎朝【テレビを消す】→【公園に行く】という流れがあるとします。

あんこ
あんこ
そろそろテレビ消すよ~!

と言っても【テレビを消したら公園に行ける】という見通しが立てられないので

長男
長男
え!ヤダ!まだ見たい!消さないで!

となります。結果的に気持ちをすんなり切り替えることができません。

これは特に

  • 遊んでいる場所(公園やお友達の家)から帰る時
  • 家で遊びを切り上げて出かける時

などが多かったです。

あんこ
あんこ
(またすぐに遊びに来れるんだから)

(家に帰ってきたらまた遊べるじゃん・・・)

と、大人は思うのですが

長男にとっては【また遊べる】という見通しが立てられないので

長男
長男
ヤダ!まだ遊ぶ!

となるんですね・・・。

それに気付いてからは、見通しが立てられるような声掛けを意識しています。

あんこ
あんこ
テレビを消したら公園行こうね!

というように【〇〇したら楽しいことがあるよ!】という言い方や

あんこ
あんこ
もう暗くなって遊べなくなっちゃうから今日はおしまいにして、

また今度(明日)来て遊ぼうね。

【今日はおしまいだけど、また今度〇〇しようね】という伝え方をしています。

会話のコミュニケーションが苦手

これは3歳健診の時にも指摘されたのですが、オウム返しをすることがありました。

あんこ
あんこ
長男くんは何歳?
長男
長男
なんさい。

3歳頃になるとこのやり取りが出来るそうなのですが、長男はこのようにオウム返しに返事をしてしまいました。(3歳半頃にはできるようになっていました)

他にも、

  1. 相手に関係なく、一方的に自分の言いたいことだけを話し続ける
  2. 相手の話を聞いていない
  3. 相手の質問に全然関係ないことを返す

というようなことがありました。

語彙力に関しては問題ない、もしくは発達が早い方だったようなので

言葉というよりも【コミュニケーション能力】の発達がゆっくりでした。

あんこ
あんこ
あとこれは関係あるのかわからないのですが、

他のお母さんと比べて長男の名前を呼ぶ回数がかなり多いんですよね。

たぶん名前を呼ばずに話しかけても反応してくれないから(笑)

結果的によく名前を呼ぶクセがついたのかなと思っています。

発達試験結果を聞く時に【人に応えようとする意欲が薄い】とも言われました。
まさに。

聴覚<<<<<<<<視覚情報

これはIQ診断で言われたのですが、聴覚よりも圧倒的に視覚からの情報に強いんです。
(聴覚からの情報に弱いとも言えます)

これは人間誰しも視覚情報の方が強いんですが、その差が平均よりもかなり大きいようです。

上記の【私が長男の名前を呼ぶ回数が多い】というのも関係あるのかな、と思います。

耳から言葉だけで伝えても伝わりにくいから、視覚でわかるようにして伝える

支援センターからは【絵カード】などをオススメされています。

我が家で購入したのはこちらです。

時計のカード声の大きさのカードなど「これはいいな!」と思ったものも多かったので、

【試しに導入してみたい‼】という方にはいいかもしれません◎
ちょっとお値段しますが、使わなかったら売る方向で・・・←

私はこだわりが多いのか痒い所に手が届かず・・・だからと言って自分で描くのもなかなか難しいので・・・停滞中です・・・

こだわりが強い

いわゆる【イヤイヤ期】頃は誰でもある話ですね。

  • 手順や順番にこだわる
  • 並び方にこだわる
  • 「自分でやる」にこだわる

長男は特にこだわりが強い!という程強くはないような気がするんですが、

このイヤイヤ期の名残のような感じでそこかしこにちょっとしたこだわりの種があります(笑)

時々「あ、これはこだわりがあるんだな」ということに気付く程度です。

発達障害のある子は割とルーティーン習慣的)なことに強い、というか

見通しがつけるのが苦手なせいもあるのでしょうが、「毎日同じことを同じようにする」ということに安心するようなところがあるそうです。

あんこ
あんこ
先日はお風呂で身体を洗う順番を、長男と次男で逆にしようとしたら

「それじゃイヤだ!!」とまさかの猛抗議されました(笑)

「あ、そこはこだわりがあったのね~」と流せる日もあれば、

「うるせぇそんなことでグジグジ言うんじゃねぇ!!」となる日もあります。人間だもの。

発達支援センターへの相談、診察

発達支援センターへに相談してから療育に通うまでの流れ

我が家の相談から通うまでの流れを表にしてみました。

2018年9月 保育園からの指摘により、発達支援センターへ相談の電話
まず心理士による対面での相談受付(親のみ)、その後診察予約
11月下旬 医師による診察
12月 臨床心理士によるIQ診断テスト(田中ビネー知能検査)
2週間後、IQ診断テストの結果(親のみ)
2019年2月 医師による診察で【知的な遅れのない自閉スペクトラム障害】と診断
その後紹介状をもらい、引っ越し先の発達支援センターへ診察予約
6月下旬 引越し先の発達支援センターで診察するが長男発熱のため延期
別日に作業療法士と改めて面談
7月中旬 作業療法士が長男の園に見学
7月末 医師による診察で療育をすすめられる
その後すぐに体験見学予約
8月下旬 療育クラスの無料体験見学(2回)
その後【福祉相談支援事業所】へ連絡、相談予約
9月上旬 福祉相談支援事業所と面談、今後の支援について相談、手続き(2回)
10月上旬 正式に療育クラスに通所(週1回)
あんこ
あんこ
相談からここまで丸1年かかってますね(笑)長かった・・・

我が家の場合は引っ越しをはさんでいた上に長男の発熱で1回延びたので(笑)

本当に丸1年かかりましたが、

通常はもう少し早いのかもしれません・・・・?

でも引っ越し前は【引っ越しが迫っているから】と少し急いでくれた面もありますし、

引っ越し後は【紹介状があるから6月ですが本来なら相談から診察までもっと待ちます】と言われたりもしました。

いずれにしてもどこの発達支援センターも相談から診察まではかなりの期間待つと思った方が良いでしょう。

どこも数カ月待ちが当たり前だと思います。

発達支援センターに相談し始め、診断名がつく前の心境

発達支援センターに相談に行き始めた頃こそ、不安で不安で仕方なくて、

あんこ
あんこ
診断名がついて、療育に通う・・・ことにはならないと思うんだけど・・・

と思っていました。

だって、うちの子が発達障害だなんて。

この頃は本当に検索魔。暇さえあれば検索していました。

しかも当時旦那は単身赴任。

近くに居ないからこそ、相談もなかなかできないし、

まぁ電話で私の地雷を本当に踏みまくるもんだからブチ切れたりしてましたけど

本当にあの頃の旦那は私の地雷全部踏み抜いて発言してましたね、
思い出すと金属バット持ってこいゴルァってなるので正直思い出したくもないです

診断名がついた今、不安だらけだった前のわたしに言いたいこと

あんこ
あんこ
診断名がついても、長男は長男に変わりないよ。

正直結構、診断名がつく・つかないって大きい差だと思っていました。

いやまぁ、大きい差なのかもしれないけど。

でも診断名がついたところで長男は変わらないし。

診断名がつかなかったとしても、いわゆる【特性】はあるし。

しかもその【特性】というのは、

子どものうちは親や周囲の人間が、

大人になってからは自分自身が、

その特性にあった対処法を身に着けて、対応してしまえば、あんまり問題なかったりもするんです。(もちろん問題が残る場合もあると思いますが)

だから大切なのは、その特性を理解することなのかなって今は思います。

あと、もちろん良いところもたくさんあるから、そこは伸ばしてあげたいし。

長男の苦手な部分だって成長はします。

その【特性】は【ずっと出来ないこと】ではなくて【成長が他の人に比べてゆっくりなところ】だから、そこを長男にあった方法で伸ばす手伝いをすればいい。

診断名がつく前が一番しんどいけど、ついたらついたでスッキリするし、やること明確になるから楽になりました(笑)

療育へ通いだした今の心境

あんこ
あんこ
療育にいくことで、長男に良い影響があるといいな!

私も参考になる伝え方、対応の仕方も学べるし!

もうびっくりするくらい清々しい気持ちですね(笑)

本人も楽しんで通えているし、療育の保育士の先生方の対応が本当に勉強になります。

遊びの内容も毎週違って、

「これはこういう目的・目標なのかな?」という発見も楽しいですし、

自分の家で取り入れられるところは取り入れていこうと思ってやってます。

そして子どもの成長って本当にすごいんです。

【前回出来なかったことが、出来るようになっている】

ということがよくわかります。

毎日ではなくて週に1回だから、目に見えることもあるんだなと思いました。

療育の効果なのか、長男の成長期なのかはわかりませんが、10月頃からメキメキ成長しているのがわかるのでとても楽しいです。

あんこ
あんこ
つまり

療育に通ってよかったです!!!

正直デメリット思いつきません!

強いて言えば療育に通うために仕事を減らしたので給料が少し減ったくらいです←

発達相談をしてよかった点

発達相談を勧められたり、考えたり、悩んでいる方は多いかもしれません。

我が家の場合は、小規模保育園の担任の先生に言われた

担任の先生
担任の先生
今は少人数なので対応できていますが、今後人数が多い園へ入園したら、個別で対応してもらえるかどうかわかりません。

もし今のうちに発達支援センターで相談をしておけば、引っ越し先の支援センターにもつなぎやすくなりますし、次に入園する園でも対応がしやすくなると思います。

この言葉で発達支援センターへの相談を決意したのですが

いまこの言葉を振り返れば、まさにその通りでした。

特に我が家の場合は引っ越しが決まっていた、というのが早く相談するきっかけになりましたが、

正直【相談するなら早めが良い】というのが私の意見です。

園での対応がスムーズになる

まず園選びの段階でも

  1. 障害児保育も可の園なのか
  2. かなりマイペースで集団行動が苦手な子も対応してもらえるか
  3. 保育方針が集団行動などに重きを置いている園ではないか
  4. 発達支援センターなどの連携に協力的な園かどうか

などの視点も含めて見学・相談が出来ました。

0歳1歳の段階で保育園に通っている場合は難しいですが、

3歳から保育園や幼稚園へ入園する場合、この視点を持って園選びが出来るのはかなりのメリットだと思います。

あんこ
あんこ
引っ越し先の園を探している時、市役所のこども支援課窓口で

「いま発達障害の疑いで支援センターで受診しているんですが、そういう場合どのように園を選んだらいいですか?」

って正直に聞いたら、窓口の人が数人集まって

「この園とこの園はよさそう、ここはたぶん合わない」とかすごい細かく教えてくれました(笑)

いろいろあって結局2つの園しか見学できなくて、そのうちの1つに決めちゃったんですけどもう大正解でした。

特に4つ目の発達支援センターとの連携に協力的かどうかというのは個人的にはかなり重要視していいと思ってます。

今の園は他の保護者の方よりも多く面談の場を設けていただけているので、とても助かっています。

親自身が子の特性に対して理解・対応ができる

「発達障害の診断名がついてホッとした・・・」

という話を聞いたことはありませんか。

あんこ
あんこ
どうしてこの子はこうなんだろう、

なんでみんなが出来ることが出来ないんだろう、

もしかして自分の育て方が悪かったんだろうか、

私はなにかを間違えたんだろうか

発達支援センターに相談の電話をしてから診断名がつくまで何度か考えました。

考えたことがない方のが少ないのではないでしょうか。

でも発達障害ってそういうものではないんですよね。育て方は関係ない。

生まれ持った特性です。

原因ははっきりとはわからないそうですが、一説では生まれつきの脳内物質の分泌の偏りによるものだとか。

あんこ
あんこ
脳内物質の分泌の偏りとかどうしようもないわ!

と思ったことを覚えています(笑)

その子の特性を理解して、それにあった対応を学ぶことができる。

発達障害に関する研究がすすんで、正式に【良いとされる方法】が確立されていますよね。

ある意味めちゃくちゃ助かります。

インターネット上には【良いとされる育児法】【良いとされる知育玩具】【良いとされる育児グッズ】などの情報が山ほどありますが、どれが正解なのか、自分や我が子に合った方法は何なのか。ひたすら試行錯誤です。

でも発達支援センターに相談に相談すれば、精神科医、臨床心理士、作業療法士、保育士などプロフェッショナルな方々からアドバイスがもらえ、

知能検査試験などで我が子の【特性】がわかり、さらに正しい対応を教えてもらえる。

これが名もないインターネット上の意見や方法ではなく、医学などに裏付けされている方法だからこそいいですよね。

診断名がついてもつかなくても、どちらにしてもメリットしかありません。

おわりに

初めて保育園に発達障害の疑いを指摘されたとき、

それはもうショックで(笑)

診断がつくまで約半年間、心に鉛を沈めたような気持ちで過ごしていました。

ですがもしあの時、発達支援センターにつないでもらっていなかったら。

「なんかあの子少し普通と違うよね」と周りにささやかれながら、

グレーゾーンとして相談も支援も受けず、

親である私自身も、園の先生も対応を試行錯誤して疲弊し、

就学前健診や就学後に初めて指摘される・・・

となっていた可能性もありました。

 

相談を勧められたけど、どうも気がすすまない。

発達が気になって、相談に行きたいけれど、怖い。勇気がでない。

きっといま、まさに、悩んでいる方がいると思います。

あんこ
あんこ
でもわたしは、発達支援センターに相談して、診断を受けて、療育に通って、

本当によかったと心から言えます!

だから、勇気を出して相談に行ってもらえたらいいと思いますし、

もし診断名がついたとしても、そうすべてを悲観することはないと思います。

悩んでいる方々にこの記事が届くといいな、という気持ちでこの記事を書いたので、

自分でもドン引きするくらい長くなりました、すいません。

ここまでありがとうございました!

▼療育に通って具体的にどんなことをしているのか?という記事はこちら▼

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