ズボラ育児

気軽に【子連れで映画館】ができる映画館

前回、こちらの記事で2歳&0歳を連れて映画を見てきたレポを書きました。

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たくさん準備して、対策を考え、いざ迎えた親子で映画館デビュー。
結果的にはなんとかなって、映画自体も楽しめました!

あんこ
あんこ
いや~でも正直めっちゃ疲れたよ・・・。
しかも未就学児向けの映画以外は絶対無理。
もも
もも
まぁ・・・そうだよね。
絶対に声出したり、話したりしちゃうと思うよ。
子どもだもん。
ゆず
ゆず
じゃあやっぱり映画を見に行くなら、子どもを預けて行くしかないってこと?
旦那さんが単身赴任中とか実家遠方で、保育園や幼稚園に通っていない子どもがいたりするともう無理じゃん。

親はいつになったら映画館で映画が観れるの??

あんこ
あんこ
と、言いつつ実は子連れ歓迎の映画上映会をしている映画館があるんです!

いわゆる東宝、109、松竹などの大手シネコンと呼ばれる1施設に複数のスクリーンを持つ映画館をチェーン展開している企業が、そんなありがた~~~い上映会を行っているんです。

もも
もも
(え・・・っ、じゃあなんでそっちに行かなかったのこの人・・・?)
あんこ
あんこ
(聞こえてるよ・・・
その存在に気付いたのが予約した後だったからだよ・・・)

あとは上映する映画や時間、曜日、場所なども限られているので、
予定が合わなかったり、家から遠い映画館でしかやっていない、ということはあるかもしれません。

でも、見たい映画が近くでやっていたら嬉しい子連れ歓迎上映会。

今回はその子連れ歓迎上映会について簡単にまとめました!

ぜひ、家の近くの映画館を探してみてください。

TOHO CINEMAS ママズクラブシアター

公式ページはこちら>>ママズクラブシアター

TOHO CINEMAS とは
東北から九州まで、全国50か所以上の映画館をもつシネコン。
日本で2番目に劇場数が多いそうです。

ママズクラブシアターとは

毎月1~2回、木曜日に実施中の子連れ専用上映会です。
※上映頻度は劇場によって異なるそうです。

【赤ちゃんが泣いても、おしゃべりしてもお互いさま。】

と、公式ページにも書いてあるのがうれしいです。

  1. 子連れメインの上映会なので周りをあまり気にせずに済む
  2. 照明は通常より明るめ
  3. チャイルドシートの用意もある

対象作品は幅広く、2018年9月のものを抜粋すると

  • 劇場版コードブルー
  • 銀魂2
  • マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー
  • プーと大人になった僕
  • インクレディブル・ファミリー
  • オーシャンズ8

など、邦画~洋画~アニメなど様々です。

ただし、それぞれ上映する劇場は少ないようなので、
観たい映画が近くでやっているかどうかですね。

インターネットでのチケット販売はなく、
劇場窓口からのみの購入になるようです。

109シネマズ ふれあいシネマ

公式ページはこちら>>>ふれあいシネマ

東急グループのシネコン。
2007年、ユナイテッド・シネマとの提携により業界3位の規模になりました。

関東を中心に劇場があり、東海・近畿地方には3劇場ずつ、
東北地方は宮城、中国地方には広島、九州では佐賀と全国に点在しています。

ふれあいシネマとは

小さなお子様とそのお連れ様専用の上映会です。

  1. 照明はあかるめ
  2. 音響は小さめ
  3. シアター内に女性スタッフが常駐

上映中はシアター内に女性スタッフが常駐というのがポイント。
これはかなりの安心感がありますね◎

開催頻度は各劇場、月に1回ずつ程度。

観たい映画が近くの劇場でやるかどうかは、といったところではありますが・・・
それでもやはり【子連れのみの上映会】というのは気が楽なもの。

9月も残り半月となってしまいましたが、

  • インクレディブル・ファミリー
  • プーと大人になった僕

の2本がふれあいシネマの対象作品のようです。

こちらの【ふれあいシネマ】、
すべての劇場で実施されているわけではありません。

ちかくの劇場で実施されているかどうかは、公式ページで確認してみてください。

こちらはインターネットから予約が可能です!
公式ページの【チケット予約・購入方法】から外部サイトにてご予約ください!

ユナイテッドシネマ 抱っこdeシネマ

公式ページはこちら>>>抱っこdeシネマ

ユナイテッドシネマとは、
シネプレックス6劇場、恵比寿ガーデンシネマ合わせて全38劇場を全国にもつシネコン。

北海道から九州まで各地に分布しています。
(中国地方にはないようです・・・)

抱っこdeシネマとは

【がんばるママ&パパにもっと映画を】

がうたい文句の抱っこdeシネマ。

個人的にはしっかりパパも対象になっているのがとても好感がもてました(笑)

ママだけじゃなく、パパだって子ども連れて映画見ていいんだよ!

  1. 照明はあかるめ
  2. 音響は小さめ
  3. ベビーカーが預けられる

入場前にベビーカーをお預かりします、と公式ページにかいてあります。

たしかにベビーカーは置き場所に困ります。

私もライダーの映画を見たときは、
預かりがあるのかわからなかったのでベビーカーなしで映画館へ行きました。

実際、聞いてみたら預かってくれる劇場もあるのかもしれませんが、
事前に書いてあるので安心ですね◎

こちらの【抱っこdeシネマ】ですが、

どうやら作品によって上映日が決まっており、
その上映日で各劇場が上映するようです。

たとえば【プーと大人になった僕】9月29日(土)が上映日。

この日、一斉に全国の劇場で【抱っこdeシネマ】が開催されるようです。

さすがに各劇場で上映時間は異なりますが
※上映時間は9月26日にインターネット上で公開されます

あんこ
あんこ
これは・・・ある意味わかりやすい。
ゆず
ゆず
各劇場で作品、上映日、上映時間が異なる他のシネコンとは一味違うね。

しかも私が確認したところ、

全国ほぼ全ての劇場で抱っこdeシネマが開催されます。

時々、一部の劇場で上映されない作品もありましたが、ほぼ全部。

あんこ
あんこ
ちょっと・・・ちょっとちょっとこれはすごいんじゃないの~!?!?

10月の上映作品が3つあったので、
各劇場では月3回、3作品が抱っこdeシネマで上映されるということです。

近くにユナイテッドシネマがある方は、要チェックです!!

こちらのチケットもの劇場チケット売り場窓口のみ販売です。

インターネット上での販売はありませんのでご注意ください。

松竹マルチプレックスシアターズ ほっとママシネマ

公式ページはこちら>>>ほっとママシネマ

松竹マルチプレックスシアターズは東北から中国地方まで、25の劇場をもつシネコン。

ピカデリーMOVIXという名前の方が馴染みがある方もいるかもしれません。

東劇や神戸国際松竹など、
いろんな名前の劇場を運営している松竹。

こちらのママ向け上映会が【ほっとママシネマ】です。

ほっとママシネマとは

こちらは2014年にキッズデザイン賞を受賞していました。

他のシネコンと同様、

  1. 周囲も子連ればかりなので騒いでも安心
  2. 音量ひかえめ
  3. 照明あかるめ

という条件はもちろんのこと、

さらにすごいポイントがありました!

  1. スクリーン前に子供向けプレイスポットを設置
  2. シアター内におむつ替えスペース、簡易授乳スペース
  3. 上映中はシアター内に見守りスタッフが常駐

と、まさかの設備。

ちょっと目を疑いました。これほんとすごい。

そして料金が大人1席1500円につき補助席1席付き

3歳未満はもちろん無料!

あんこ
あんこ
これはつまり、我が家のように2歳児+0歳児の2人連れの場合

幼児料金1席分払わなくても2席もらえるってこと!?

なにそれめっちゃありがたいな!

予約は公式ページから、上映3日前より購入できます。
SMT会員か非会員かで購入できる時間が異なりますので注意が必要です。

SMT Members(会員) 上映3日前17:00
SMT Members(非会員) 上映3日前21:00

残席がある場合は、当日の券売機でも購入可能だそうです◎

開催頻度は【ほっとママ】で上映がある劇場、月に1度程度。

9月の上映作品は

  • SUNNY 強い気持ち 強い愛
  • プーと大人になった僕
  • 銀魂2
  • 検察側の罪人

でした!

公式ページ、かなり検索しやすくなっていましたので
お近くの劇場で上映があるかどうか確認してみてください!

イオンシネマ ゲンキッズシアター常滑

公式ページはこちら>>>げんきッズシアター

イオンシネマとは、旧ワーナー・マイカル・シネマズ。
こちらの名前の方がピンとくる方も多いのではないかと思います。(わたしがそう)

全国80か所もの劇場を持つ、日本最大のシネコン。

席はリクライニングシート
映画前には専用ラウンジでゆったりくつろげるとか。

関東にはゴールドクラスという特別席が用意されている劇場もあります。

残念ながら子連れのための上映会などは行っていないようですが、
他では見られない特別な映画館がありました。

げんきッズシアター 常滑

愛知県常滑にあるイオンシネマに、
げんきッズシアターという劇場がありました。

なんと劇場内に遊具施設が!
子ども専用シートもあり、こちらは柔らかいクッションでできています。

初めて見たときはホンマでっかという感想でしたが、
すごいですね。
この発想はなかった。

上映前後の15分間ずつ、この遊具で遊べるそうです。
上映中はさすがに暗くなるのでNGなんですね。

対象年齢は3歳~12歳まで。
中学生以上はNGです。

だいたい公園においてある遊具と対象年齢は同じようです。
席数はかなり少な目でした。

本日この劇場での上映映画は、

  • ドライブヘッド
  • 仮面ライダービルド&ルパンレンジャーvsパトレンジャー
  • 未来のミライ
  • 僕らのヒーローアカデミア

でした。ドライブヘッドがほとんどで、あとは1回ずつ。

やはり未就学児~小学生対象の映画がメイン上映の劇場のようですが、
映画開始ギリギリまで、気兼ねなく子どもを遊ばせられるのは良いですね。

このげんきッズシアターは、常滑以外にはないようですが・・・
今後全国に広がるといいですね!

おわりに

今回、シネコン各社も色々と子育て世代向けの取り組みを考えているんだなぁと思いながら見ていました。

開催される頻度も月に数回、劇場も少なくはありますが・・・

それでもないより全然イイ!!!

というのが私の感想です(笑)

子連れへの風当たりが強い世の中、

なかなか1人の時間を持てない・・・というお母さん(わたし含め)が、

子連れでも、少し気を緩めて、ゆっくり映画を観ることができる。

ほんっっっっっっっっっとうに素晴らしい取り組みだと思うので、

あんこ
あんこ
シネコン各社さん、この取り組み頑張ってーーーー!!!!!

あと開催日・作品・劇場、ちょっとずつでいいから増やしてくれると嬉しいです♡

個人的にはシネコン最大手・イオンシネマさんもなんかやってくれると嬉しいな!←

それでは、
小さな子どもがいるお父さん・お母さん方の映画館ライフが
少しでもよきものでありますように。